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年末商品特集!

 

もう一度見直したい販促と新たな活用方法

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はんこ屋さん21は、お客様のビジネスを応援するお店です。今月の特集は「印鑑」だけでなく「印刷物」も得意なはんこ屋さん21だからこそできる、はんこ屋さん21自慢アイテムを使った販促のご提案です。

年に一度だけの販促チャンス

年賀状印刷承ります

年に一度、年始の販促タイミングしかありませんが、販促として一番有効なのは「年賀状」です。
「年賀状で販促?!」なんて思うかもしれませんが、「年賀状」という日本に根付いた文化を有効に使う事で最大の効果を得ることができます。

年賀状はなぜ販促に有効なのか?

では、なぜ年賀状を送ることが販促に有効であるのかというと、

  1. 年賀状は届けば、必ず誰もがまず目を通します。
  2. クジが付いているので一定期間は捨てられない。
  3. クジの当選確認で、もう一度目を通す。

少なくともこの3つは考えられます。年賀状は普段のDMのように簡単に捨てられることなく、お客様の目に触れやすいという点から、実はとても有効な販促だと言えるのです。

年賀を販促として使うための注意点

ただ、販促DMとして年賀状を出せばいいというわけではありません。抑えるべきポイントに注意して、年賀状を作りましょう。

  1. 年始挨拶はしっかりと。
    「販促」だと考えすぎて「あけましておめでとうございます」の挨拶を忘れてしまっては逆効果です。売りに走らないように注意が必要です。
    通信面はあくまで年賀のご挨拶に徹し、キャンペーンなどのお知らせは表面(宛名側)の半分より下に広告欄のように入れるとより効果的です。
  2. 顔の見える内容が◎
    「もう何十年も営業しているから、知っているはず」と思われがちですが、社長さん・店長さん・スタッフさん等、皆さんの人となりまでは知られていないと思います。皆さんの顔写真や似顔絵、一人一人の挨拶の言葉などを入れることで、一気に魅力のある販促DMに変わります。
    「顔が見える=安心」につながり、お客様との信頼関係の構築に役立つものだと思います。
  3. キャンペーンのお知らせは、クジ抽選の翌日から
    何らかのキャンペーンを入れるならそのスタート日はクジ抽選日(2018年1月14日)の翌日からに設定しましょう。クジ抽選日には、もう一度目を通してもらえるチャンスです。このタイミングでセールやキャンペーンを実施するのが吉です。

顧客以外に年賀状を送る方法

「年賀状販促は分かったけど、住所のわかる顧客にしか送れないじゃないか」と思っているあなた。実は住所が分からなくても年賀状は送れるサービスがあります。
年賀状を販促物として活用するための郵便局のサービス「年賀タウンメール」をご存知ですか?
宛名のいらない郵便サービスです。「○○地区の皆様へ」や「○○マンションの皆様へ」というように、地域や建物を限定して配布する方法があるのです。

「送る」から「贈る」年賀状を

年賀状は日本の文化として根強く残っていて、これからも残したいと多くの人が思う大切なものです。
そんな、書くのも貰うのも嬉しい年賀状は販促としてももちろん有効なものですが、
一番は大切なお客様へのご挨拶として年賀状を「送る」ものから「贈る」ものとしてお作りしてはいかがでしょうか?

はんこ屋さん21では年賀状印刷の注文を受け付けております。
豊富な種類の絵柄からお客様のビジネスを効果的にアピールする年賀状をお作りします。
年賀状印刷のご相談は最寄りのはんこ屋さん21へお気軽にお問い合わせください。

>>はんこ屋さん21『2018年版年賀状』特設サイトはコチラ<<

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アイデア次第で販促効果UP!!

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はんこ屋さん21のカレンダー特設サイトはコチラ

ノベルティとは、「販促活動や広告宣伝のために、自社名や商品名などを記入した商品を無料配布するための記念品」のことです。
特に「名入カレンダー」は昔から不動の人気アイテムです。
その大きな理由は「1年365日貴社の存在をアピールしてくれる営業マン」だからです。
家庭や、店舗、オフィスで目の届く場所にあり、日常的に利用する物なので効率的な販促が行えます。

カレンダーをより効果的な販促物にするには

  1. BtoBなら「卓上」、BtoCなら「壁掛け」が基本。
     ビジネスユースならデスクに気軽に置ける「卓上タイプ」、個人ユースなら視認性の良い「壁掛けタイプ」が喜ばれます。
  2. 社名や電話だけでは伝わらない。カレンダーを「365日の営業マン」にするために。
     せっかく「365日の営業マン」なのに「社名」「住所」「電話番号」だけでは、なかなか伝わらないものです。貴社で一番売りの「メイン商材」をアピールすることが大切です。
    予約の電話が欲しいなら「ご予約はこちら」などの記述を入れましょう。
  3. DMとして角2封筒で送れるカレンダー
    お客様に届けるとなると手渡しが基本となるカレンダーです。DMとして配送しようと考えると、箱代金に梱包作業、郵送料金と、なかなかハードルの高いものになってしまいますが、最近では一般的なA4用紙封筒である、角2封筒で郵送できるカレンダー(TC-1TC-3)も登場しています。これで手間や料金を抑えて販促することができます。
  4. 販促費用を抑えてより効果的に
    顧客1人に対して一日あたり0.5円の販促。
    例えば、最もベーシックな壁掛けカレンダー「NB-137」に貴社の「売り」と共に名入れ印刷を加えたとして一冊あたり、192円です。
    カレンダーは、1年365日使われます。そう考えると、顧客1人に対して販促費用は年間192円になります。
    販促費を1日に換算すると192÷365=0.52円となります。

業種別人気カレンダー

建築・建設業界 保険業界 介護業界 広告業界 警備会社など幅広い業界に人気です。
定番の壁掛タイプでメモをとるスペースが広い物で作りたい!

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宅配業界 医療業界 病院・薬局 不動産業界などに人気です。企業向けで多くの方にデスクで利用・個人様にご自宅で使用してもらいたいならこれです。

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お子様にも親しまれる様な可愛らしいデザインのカレンダー!幼稚園 学習塾 ピアノ等の習い事教室などに人気です。

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ペットショップ 動物病院 トリマーなどに人気です。犬・猫の可愛い動物の写真のカレンダー!

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このように業種スタイルに合ったものを使用して販促に生かしてはいかがでしょうか。

>>はんこ屋さん21『カレンダー』特設サイトはコチラ<<

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ノベルティは誰のため?配布以外のノベルティ活用法

ウェア
お仕事でも人気の着やすいTシャツとポロシャツ

名入文具
ノベルティの定番の名入れボールペン

2017 メモ帳 干支メモPOP-9
いくつもらってもうれしい。実用性の高いメモ帳

ノベルティの配布以外の利用法=インナーブランディング

先ほども書きましたが、ノベルティとは「販促活動や広告宣伝のために、自社名や商品名などを記入した商品を無料配布するための記念品」のことです。
このことからノベルティは「顧客」に配るために作るものという印象がありますが、「インナーブランディング」という言葉をご存知でしょうか?
「インナーブランディング」は、最近特に重要視されるようになってきた考え方です。

会社のイメージは、社員の行動一つ一つで良くも悪くもなります。
会社の理念や自社ブランドの理解を深めてもらい社員のパフォーマンスを向上させるために、企業が社員に対して行う施策を「インナーブランディング」といいます。
会社全体のブランディングを成功させるためには、顧客向けのブランディングと同じぐらい、インナーブランディングが大切なのです。

【インナーブランディングで期待のできる効果 】

  • 社員自身の満足度の向上と愛社精神
  • 社員の顧客志向の向上
  • 社員によるブランド価値の社外発信
  • 仕事への誇りとモチベーションの向上
  • 若手社員・中途採用社員の離職率低減
  • 顧客満足度の向上
  • 業務の効率と質の向上
  • 顧客視点の新製品・サービス開発
  • 目指す姿の一元化による一体感の醸成
  • 合併・統合企業での社員意識の一元化
  • 経営方針の社内浸透と業務活動での実践

ただし、インナーブランディングは、企業からの一方的な押しつけにならない事が大切です。

インナーブランディングの為のノベルティ

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代表的なものは、企業カラーを使用し、イベントなどで着用する企業ロゴの印刷された「Tシャツ」や「イベントブルゾン」などのウエアです。

団結感が生まれ社員の意識も変わってきます。

その他にも、社内で普段から使うボールペンや、メモ帳などに企業ロゴを入れて社員向けのノベルティグッズを作る方法もあります。

このように、「ノベルティ=顧客」だけではなく「社員向け」のノベルティを作成し、社員のパフォーマンスを向上させることが、ブランドイメージ、や企業イメージの向上に繋がるとされています。

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ブルゾン・トレーナー・キャップなども1枚から

有名なインナーブランディングの事例

「 顧客満足より従業員満足 」

スターバックスは、ブランドイメージの高いコーヒーチェーン店として成功しています。
「社員が満足していない会社ではお客様を満足させることはできない」という考えで、スターバックスでは顧客満足度よりも社員満足度を重視しています。
(参考サイト:元スターバックスCEOが語る「顧客満足より従業員満足」)

「 キャストがつくる夢の国 」

ディズニーリゾート(ディズニーランド、ディズニーシー)もインナーブランディングを徹底して行っています。感動を与えているのはテーマパークそのものではなく、そこで働くキャストのみなさんです。スタッフや社員ではなく、あえて「キャスト」と呼称しています。「キャスト」は「ゲスト」に夢の国の魔法をかける重要な役を担っています。ディズニーリゾート自体はただのステージで、「キャスト」がいてこそ夢の国になるのです。「夢の国」というイメージをブランドと置き換えるなら、「キャスト」にインナーブランディングをしっかり行うことで、お客様に「また来たい」と思える感動体験の提供を実現しています。
(参考サイト:東京ディズニーリゾート キャスティングセンター)

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もう一度見直したい販促と新たな活用方法

このように、普段から使用している販促物やノベルティも、見方を変えると、また新たな販促や効果になることと思います。
販促は、一度や二度で結果の出るものではありませんが、今までの販促を根本から見直し、PDCAのサイクルを行うことによってさらなる有効な販促を行えることと思います。より有効な販促や貴社の成長に役立てて頂けたら幸いに思います。

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